Warwick

Signature Series

Hand Crafted in Germany

Adam Clayton

U2のベーシストAdam Claytonとの共同開発による新デザインを採用。サウンド面もJ MEC製アクティブPピックアップとパッシブのMECサーキットを組み合わせ、Adamが求めた骨太のサウンドに仕上げました。斧をイメージしたリバース・ストライカー・ボディは、バランスの良さも魅力です。

Bootsy Collins

2タイプのBlack StarとOrange Starは、Infinity 4弦モデルをベースにしています。サウンド面はMEC製Jazzピックアップ、Twin Jazzピックアップに、MEC製3バンドEQを装備。Bootsy Collinsとの共同開発により、まさにファンク専用ベースと言えるでしょう。

Robert Trujillo

クローム・フィニッシュのメタリックな輝き、ヘビー・ネックに特製ナット、EMGアクティブ・ピックアップにバルトリーニ製3バンド・サーキット。ネック、ボディ共にメイプルを採用し、速弾きやヘビー・コードも、クリアでパワフル、そしてタイト。また、プレイアビリティの高いスリーク・デザインのボディ形状となっています。


Steve Bailey

6弦フレットレス・ベースのパイオニア、Steve Baileyのシグネチャー・モデル。ボルトン構造で34インチ・スケールを採用。Warwick独自の2ピース・ブリッジは、このモデルのためにブラス削り出しを採用。ピックアップはSeymour Duncan®アクティブ・ソープバーをフロント、リアにマウントし、Seymour Duncan®アクティブ2ウェイ・サーキットを装備し、パンチのあるサウンドを実現。

TM Stevens

カラフルなストライプ、アフリカをイメージしたモチーフなどの細かい描写をエアブラシで一本一本仕上げました。ネックにはウェンジ材を使用し、LEDを埋め込んだネーム・プレート・インレイを採用。MEC製アクティブP/Jピックアップに3バンド・アクティブ・サーキットを装備し、T.M. Stevensのカリスマ性を強調したベースとなっています。

Jack Bruce

1960年代に活躍したバンド「クリーム」の伝説的ベーシスト、Jack Bruceの新しいシグネチャー・モデル。マホガニー・ボディ、マホガニー・ネック、タイガー・ストライプ・エボニー指板を採用。バーガンディ・レッドとニルバーナ・ブラックの2カラーを用意。


Jäcki Reznicek

アメリカン・スワンプ・アッシュを採用したボディ、スルーネックのフレームド・メイプル・ネックはともにブラック・サテン・フィニッシュで仕上げました。タイガー・ストライプ・エボニー指板は26フレット仕様。ナットにはブラス製のJust-A-Nutを採用し、ハードウェアはすべてブラックで統一。MEC製2バンド・アクティブ・サーキットに、+6dBブースト機能付きボリューム・コントロール、MEC製アクティブP/Jピックアップを装備しました。

Jonas Hellborg

ホロウ・ボディ構造、アーチドバック/トップ、そして、サイドはAAAフレームド・メイプルを採用。ネックはAAフレームド・メイプルにタイガー・ストライプ・エボニー指板を合わせました。パッシブながらロー・インピーダンスのMEC製ソープバー・シングルコイル・ハムキャンセリング・ピックアップを搭載し、マッチング・トランス内蔵の18V仕様アクティブ・サーキットを採用。

Stuart Zender

ボディ材には2ピース・アッシュを、トップ・ウッドにはAAAフレンチ・フレイムド・アッシュを採用。エレガントなニルバーナ・ブラック・オイル・フィニッシュに、ゴールド・フィニッシュのハードウェアが映える絶妙のコントラストを醸し出しています。オバンコール材のネックには24フレット仕様タイガー・ストライプ・エボニー指板を合わせ、12フレット上には「S Z」をデザインしたインレイで飾りました。


P-Nut

バック・ウッドにアフゼリアを、バール・ブラックウッドをトップ・ウッドに採用し、センター層にはパープルハートを挟み込んだ3層構造のボディに仕上げました。P-Nut自身がデザインしたスパイラル・インレイも健在。ネック構造はStreamer Stage IIベースを踏襲した「ハイド・ネック」タイプのスルーネック構造を採用。

Buzzard

Buzzardは、伝説のベーシストJohn EntwistleとWarwickの創業者Hans-Peter Wilferが生み出した特別な1本。1985年、JohnがWarwickに自身のプレイスタイルに適したベースを求めたことがきっかけでした。独特のボディ・シェイプ、スルーネック構造を採用したこのベースは、サウンドもルックス同様にエクストリームなもの。この鮮烈さは今でも色褪せません。